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癒されるオルゴール曲、(風の通り道)



癒されるオルゴール曲で、疲れを取ってくださいね とても落ち着くメロディーです



今日もご訪問してくださって、ありがとうございます
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ペットロス 心のケア 

アニコムメモリアルより
http://anicom-memorial.com/pet-loss/user_data/book/

死別の悲しみの乗り越え方(1)
大切なわが子(ペット)を失う悲しみは、近親者を失くすことと同じように苦しく、つらいものです。
だから悲しみ落ち込むことは自然なことなのです。

ここでは悲しい時期の過ごし方について紹介させていただき、
飼い主さんが死別の悲しみを乗り越えるお手伝いができればと願っております。 監修:吉田千史先生 

ペットロスカウンセラー・獣医師。日本ペットロス協会代表。

日本で初めてペットロスのグリーフ(悲嘆)セラピストとしてペットを失った人々のカウンセリング、心理療法に従事。 2000年よりペットロスパラ(準)カウンセラー養成講座を川崎市にて開講している(通信講座あり)。 ペットロス臨床の第一人者として関連書籍・ビデオの監修や翻訳を多数手がける。

日本ペットロス協会
電話044-966-0445(受付時間)平日11時~19時
■ペットロス検定について
「ペットロス検定」とは、ペットとの別れに関する全般的な知識や考えを問う検定です。
ペットを愛する飼い主さんをはじめとして、家庭動物の専門者や対人援助にかかわる人々がペットロスとそのケアについて広く知ることによって自らと他の方々のためにその知識とスキルを活かすことを目指しています。 どなたでも受けられる試験です。詳細・お問合せはこちら

(1)悲しみを押し殺すことなく、充分に悲しむこと
他人に知られたら恥ずかしいなどと思わず、かなしいときには思いっきり泣くことが大切。

それが自分自身をいやすことにつながります。職場や外出先で悲しみが襲ってきたら
トイレにかけこみ、水を流しながら泣くと声は消えます。


(2)早く立ち直ろうと無理にがんばらないこと
自分をごまかして立ち直った素振りをみせても、心はついてきません。
最初は写真を整理してアルバムを作るとか、亡くした子に手紙を書いてみるといった手作業などで、
少しずつからだと気持ちを慣らしていくように心がけましょう。

死別の悲しみの乗り越え方(2)


(3)悲しみをわかってくれる人にその想いを話す
気持ちが落ちついてきたら、家族やどうぶつを飼っている友人に、想い出話を聞いてもらいましょう。
悲しみをわかってくれる人に話すことで、次第に心の整理がついてきます。


アニコムではインターネット上にペットロス交流の場
天国のお星様 」を用意しました。こちらでは理解ある飼主様同士、
安心して語りあっていただくことができます。

(4)理解ない言葉や偏見は気にかけない
ペットロスは社会的に認知がまだ乏しいため、
「ペットが死んだくらいで、何がそんなに悲しいの」と心ない言葉をかけられることもあります。
しかしこのような理解ない言葉は全く気にする必要はありません。

愛するどうぶつの死は近親者を亡くすくらいにつらいことですので
悲嘆にくれるのはおかしいことではなく、むしろ正常な反応なのです。
理解のない言葉は一切気にかけないようにしましょう。