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動物は人間より短い寿命だという悲しい事実について、心暖まるお話


あるロンドン在住の方のブログからです。

DSC_1413.jpg
どうして犬は私たちより先に地球を去るのか -獣医の話しより
10歳のアイリッシュ・ウルフハウンドのベルカーが診察にやってきた。
飼い主のロン、妻のリサ、そして少年のショーン。
みんな家族の一員であるベルカーの奇跡の回復を願っていた。

ベルカーはガンで死にかけている。家族にはこれ以上何もできない事を告げ、
明日家で年取った犬を見送るようにすすめた。
両親はショーンも立ち会ったほうが良いのではないかと聞いた。
その経験から何か学ぶことがあるのではないかと思ったからである。

次の日私は彼らの家へむかった。あの悲しみでの喉がつまる思いを胸に抱えて。
みんなベルカーの周りをとりかこんでいた。ショーンは静かに老犬を撫でていた。
少年は何が起こっているのかわかっているのだろうか。
ベルカーは数分後、天国へ旅立った。ショーンは困難も混乱もなく、
ベルカーの移行を受け入れていた。

ベルカーを見送った後、私たちは、だという悲しい事実について
長い間話していた。

それまで黙って聞いていたショーンは突然言った。「僕はどうしてかわかるよ」
だれもがびっくりしてショーンのほうを見た。
次に彼の口から出た言葉には驚かされた。
こんなに心温まる理由を聞いたことがない。
長年生きてきた大人たちの人生観を変える。

「人間は良い人間になるために、たとえば人を愛したり、
優しくしたりするためにはどうしたらよいのか学ぶために生まれてきたんだよね」
少年は続けた。
「犬はもうどうやってすればよいかを知っているから、人間のように長く居なくてもいいんだよ」
ショーン君の言葉に心を打たれました。

少年のショーン君には、多くの大人たちが気付いていないことがちゃんとわかってるんですね。
≪ここまで転載≫

line_wafu01_211.gif

戦争、暴力、いじめ、虐待…人間は学ぶべきことが多いですが、
動物たちの魂は純粋で美しく、いつも変わらず優しい。
アニマルコミュニケーターさんの本を何冊か読んだことがありますが
本当にまっすぐで、やさしくて、愛すべき存在ですよね。。。
「大我の愛」というんでしょうか、見返りを求めない愛をもって接してくれます。
魂のことわり、生まれてきた意味もちゃんと知っています。
そんな彼らを裏切ってしまう人間の多いこと…
「たかが動物」なんて言う人もいるけれど、
私たちが動物たちから学ばなければならないのではと思います。

今日もご訪問ありがとうございます

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ペットの現状(小さな大切な命)

以下、「ペットショップに行く前に」から引用しました。

「ペットショップにいくまえに」は、
誰かが犬や猫を新しく家族に迎えたいと思ったとき
お金で買うというのではなく

飼い主のいない動物をもらい受ける
ということが当たり前の世の中になってほしい
そんな思いをこめて作ったフリーペーパーです。
 
また、各地の自治体や、保護活動をしているボランティアの情報を集めて
みなさんの参考にしていただけたら、と考えています。
一匹でも多くのわん&ねこちゃんが、幸せになることを心から願って。

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⇒絵本「ペットショップに行く前に」(無料ダウンロード)

今日もご訪問ありがとうございます

中川こうじ 写真展 「ぼくらはみんな生きている」

LOVE&PEACEさんよりhttp://www.love-peace.ne.jp/live.html

☆のらねこ。(野良にゃん写真集)☆←ぜひ飛んでごらんくださいね。

中川こうじ 写真展  「ぼくらはみんな生きている」

福島の原発警戒区域内に取り残された動物たち、
「すぐに帰れますから」と着の身着のまま避難した。
家族と離れ離れになって、大好きな家族がいなくなった
地域で今も頑張って生きている動物たち。

ペットとして飼われていた犬や猫やうさぎたち。
農場で暮らしていた牛や豚やダチョウたち。
今も人間たちがいなくなった警戒区域の中で
がんばって生きています。

そんな警戒区域の「今」を写真家、中川こうじさんが
カメラにおさめてこられましたので、多くの皆様に
ご覧頂きたいと思って写真展を開催します。
ぜひいらしてください。

中川こうじ プロフィール
10年以上紛争地帯でカメラマンとして活動。
たまたま公園で捨て猫にであったのをきっかけに
野良猫の写真を撮るようになる。
野良猫の保護活動やブログの運営、写真展などを通じて
命と平和の大切さを訴えている。

中川こうじさん写真展 「ぼくらはみんな生きている」

日時:8月12日(日)~19日(日)
10:00~19:30
※初日・最終日は変動あり

会場:大阪市中央区心斎橋筋2丁目6-9
SMBCコンシュマーファイナンス株式会社
心斎橋お客様サービスプラザ

主催:特定非営利活動法人LOVE&PEACE
animal☆meeting
中 川 こ う じ

お問い合わせ は事務局までお願いします。

いつもご訪問ありがとうございます

動物愛護団体に警戒区域立ち入り許可へ 犬猫1千匹まだ区域内に?

※産経ニュースより
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111129/dst11112907580005-n1.htm
嬉しいニュースがありました「動物愛護団体に警戒区域立ち入り許可へ 犬猫1千頭まだ区域内に?」
*******************************************************************************
県や環境省が条件付きで動物愛護団体さんの圏内の立ち入りと活動を認めました!!
でも、圏内に取り残された子達は飼われてた子達だけではありません。 

多くの野良たち。。(犬猫)や家畜もいます。 
そこも、何とかしていかなければ・・。
保護出来ないのであれば給餌や給水、TNR、冬対策なども・・・。

自民党の動物議連さんも活動再開したようですね。 かなり道は開けたのかも知れません。 
しかし、何度も裏切られていますので、完全に安心する事など、出来ませんね。 
でも、やはり。。。 涙が出る程嬉しいニュースですね
全員、無事救助を願っています。どうか間に合います様に
**********************************************************************
「動物愛護団体に警戒区域立ち入り許可へ 犬猫1千頭まだ区域内に?」

産経新聞 11月29日(火)8時9分配信

東京電力福島第1原発から半径20キロ圏内で立ち入りが禁止された「警戒区域」に取り残されている犬や猫などのペットの保護について、国と福島県が民間の動物愛護団体に対し、同区域内への立ち入りを認める方針を固めたことが28日、関係者への取材で分かった。行政側はこれまで愛護団体の立ち入りを認めておらず、無断で立ち入った愛護団体と行政側の間でトラブルも起きていた。一定の基準を満たした愛護団体に立ち入りを認めることで、トラブルの回避や保護の効率化を目指す。

環境省によると、震災前に区域内で登録されていた犬は約5800匹(登録制度のない猫は不明)に上る。警戒区域内のペット保護はこれまで、国や県など行政側が行ってきたが、現在までに行政側が保護した犬は356匹、猫は220匹にとどまっている。飼い主が連れ出したり、4月22日の同区域の設定に先立って愛護団体が保護したりしたペットも相当数に上るとみられるが、ある動物愛護団体は「まだ1千頭程度が区域内にいる」とみる。

福島県の担当者も「ペットが家の中に隠れている場合などは、どこまで行政が立ち入っていいのか判断が難しい」と明かす。また、一部の愛護団体が無断で警戒区域に立ち入って警察とトラブルになったり、行政側が仕掛けた捕獲用のわなに入ったペットを連れ去ったりするなど、行政側の保護活動を妨害するような例もあったという。

ただ、保護した動物を一時的にあずかる福島県のシェルター(保護施設)も満杯に近い上、本格的な冬の到来で餌が減って餓死したり、凍死したりするペットの増加も懸念されている。このため国と県は、飼い主からの保護依頼がある▽自前のシェルターを持っている▽行政側の保護活動を妨害しない▽立ち入り計画書を提出する-などを条件に、愛護団体にも同区域に立ち入ることを許可する。

ある動物愛護団体関係者は「命からがら生き延びているペットたちにとっても、再会を待ちわびる飼い主にも画期的な判断だ」と評価した。

久々に動物の良いニュースがあって嬉しいですねただ、飼い主の保護依頼がある・・というのが気になります。命の線引きをしない様に、飼い主さんのいないペット達の救助も願います

猫も犬も人間も同じ命の重さ

猫も犬も人間も同じ命の重さです。。。
どうか 動物虐待をする人間がこの世からいなくなってほしい
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どうしてこんな事件が起きてしまうんだろう。。。
ひどく心が痛みます。今日もなんだか何をしててもどうしても考えてしまう自分がいました。

怒りも悲しみも悔しさも 渦巻いています。
命は同じ重さなのに

日本の動物に関する法律を改正してほしい
もっともっと国が動物の命の重さを大切にしてくれる国家であってほしいと

切に思います。
気持ちが辛いです。

いろいろ考えてもうどうしようもなくて
とにかくまず目の前にある命を大切にしていくこと
大事にしようという結論に至ります。

今日もニャン達をたくさん抱きしめました。
猫にも犬にも優しく声をかけてなでなでしました。

どうか 人間の手は 猫を犬を動物を撫でる手であってほしい

人間の手は動物に優しくするための使い方だけをしてほしい
あの子達はみんなそばにいる人間だけを頼りにしているのだから。。。

あの子達はみんな純粋にこちらを信用してくれるのだから。。。
そこには疑いも嘘もない、騙しも詭弁も駆け引きそういうの何もない

猫も犬も動物達は本当に純粋で優しさの愛そのものなのです。

だから人間の手は 動物を優しく撫でるための手であってほしい。
人間の手は 猫を犬を優しく撫でる手であってほしい

優しく抱きしめる手であってほしい

どうかどうか日本という国がもっともっと動物に対して
守ってくれる国になるように 願います。

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今日はつぶやきになってしまいましたご訪問ありがとうございます



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