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『涙が出ます・・』津波で流され生き抜き1人家へ戻り、二度と戻らぬ家族をただ待ち続けた犬

     『河北新報』からの記事になります。 (7月31日11時04分)

        【 津波で戻らぬ家族待つ犬、一緒に流され助かる 】

            t02200150_0283019311385209973津波で流された家族を待つまる子
    東日本大震災の津波で、大きな被害を受けた宮城県東松島の、 大塚地区で
    飼い主一家と一緒に、家ごと流され   2ヵ月半ぶりに見つかった犬がいる。
        家のあった場所に戻り、  飼い主が戻るのを待っていたという。
     一家4人は、津波で死亡、行方不明になり、この犬は親類に引き取られた。
             犬は雑種で、名前は 『まる子』
     大塚地区で酒屋を営んでいた佐々木亀悦さん(65)一家に飼われていた。

    7年前、生後すぐ保健所に持ち込まれたが、  動物愛護ボランティアの
    佐々木美砂子さん(54)=塩釜市=に、助けられ亀悦さんの家に引き取られた。
    『まるまると太っていたのが名前の由来、娘のように可愛がられていた』と美砂子さん。

    3月11日の大津波で、亀悦さんは、母、 たえ子さん(87)妻、 弘子さん(64)
    長男 亀弘さん(22)まる子とともに、自宅2階に避難したが家ごと流されたという。
     
    5月下旬美砂子さんの元に亀悦さんの近所の人から『まる子が生きていた』と連絡が入った。
    驚いて、亀悦さんの家があった場所に行くと、痩せて泥だらけになった、まる子がいた。
    車が通るたびに立ち上がって中をのぞき『一家の帰りを待っているようだった』(美砂子さん)

    まる子は関東に住む亀悦さんの親類に引き取られた。
    しばらく餌を食べない時があったといい、親類の女性は『みんなが忘れられないのだろう』と
    まる子を思いやる。
    美砂子さんは、『がれきの中2ヵ月半も、よく生きていた。亀悦さん一家のことを思うと
    やり切れないが、一家の分まで元気に長生きしてほしい』と祈っている。≪ここまで抜粋≫

    あなたの家に、その小さな足を踏み入れた時から、、、
      犬も猫もあなたの事を家族だと思っています。
      
      人間から辛い仕打ちを受けた過去があったとしても、、、
      ペット達は、また人間を信じようとします。
      
     動物、ペットは常に人間に対して忠実で、素直で、人間に様々なことを教えてくれ、
     与えてくれる存在です。 ペットは友達であり、家族です。愛情を持って接している
     方々は 動物との絆を身を持って感じていると思います。  ただ、今の日本には、
     そうでない人達もたくさんいます。玩具感覚、ブランド感覚でペットを飼っている方々、
     もっと、もっと動物と向き合ってください。  あなたの目の前にいるペットは
     あなたの事を、ずっと支えてくれています。   あなたに色々な事を教えてくれます。
                ペットの存在は無限大です。。。
           こんなペット達が、私達の税金で日々殺処分されています。
                 それは、私達の本意ですか

いつも、ご訪問ありがとうございます
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埼玉の避難所、ペットハウスを設備&富岡町役場から【緊急】

           毎日JPより
         
          福島県双葉町から、集団避難している、埼玉県加須市の避難所に
          ペットハウスが、設立され、15匹の犬猫が暮らしています。
          この施設に入るには、動物の避妊、去勢が必ず条件ですが、
          手術費は、 動物愛護団体さんなどの、 協力により無料に。
 
          飼い主さんからは、『辛い事もペットの顔を見ると忘れられる』と
          大変、好評で、また、 この施設に通われているトリマーさんも
          『飼い主さん同士の助け合う姿から多くの事を学んでいます』との事。

          ペットとの同行避難は、場所によって、まだまだ難しくトラブルや
          心労も多いと聞きますが、 この避難所では、 飼育方法などで
          飼い主さんがミーティングを開いたりと、動物と人との共生に向け
          建設的に実施されています。 ≪嬉しいお話ですね≫  
         
      こういうペット同伴の避難所が全ての仮設などに早急に設立して頂きたいです。
 
              【 緊急7月15日締切! 】
          ≪富岡町役場20km圏内に残されたペットを無償で救出≫ 
          
            警戒区域内のペット(犬、猫)を保護します。
           
             
富岡町役場、東日本大震災関連サイト
           『福島県警戒区域内、動物救援チーム』では20km圏内に残された
            ペットを無償で、救出します。
            7月16日(土)から17日(日)の 2日間、20km圏内に入り
          ペットの保護、救出活動を行いますので、ご希望の方はお申込みください。
                  【申込締切】 
                平成23年7月15日(金)
                  【申込方法】 
            『福島県警戒区域内、動物救援チーム』 にお申込みください。

             電話:090-9200-2121
                080-5197-6269(上記連絡不在時)
             FAX: 03-3756-2359

            富岡町役場のHPの内容の中で、記載した電話番号や
                担当が、変更されている部分があります。。。
            保護できる大切な情報が、避難されている方々に届きます様に。

  ≪ 追記≫  HP内の内容が変更されていたので、電話で尋ねたところ獣医師チームが
        救助されているのですが、担当の方が他の地域からも沢山の電話があると
        政府に訴える事が出来ると話されていました。 富岡町以外の避難者の
        皆さん15日までになっていますが、どうかペットの救済を電話してください。
  ≪再追記≫ 
       『福島県警戒区域内、動物救助獣医師チーム』富岡町のサイトに掲載されていた
      連絡先が 訂正されています。締切は本日15日でしたが念のため訂正しておきます。
         
   いつも、ありがとうございます警戒区域内、動物救助獣医師チーム

世界中の方達から、福島県ペット救済メッセージ【動画】

         世界中の アニマルレスキューの関係者から
            寄せられた、福島のペット救済を要望する
               メッセージです。




世界中の方々の想い、嬉しいです nippon SPCAさん:http://www.nipponspca.com

東日本大震災、津波被害を受けた宮城県の『猫の島』猫の手を借りて支援金を募る

      【 フジテレビ系FNNニュース、リンク先より一部 】

        東日本大震災の 際 津波の被害を受けた
      『ひよっこり、ひょうたん島』のモデルともいわれている
      宮城県の田代島では、あちら、こちらで野良猫の姿が見られる。
      人口より、猫が多く≪人口100人、猫110匹≫『猫の島』と
      呼ばれる。宮城県の田代島は、津波で甚大な被害を受けた。
 
       今だ、瓦礫の残る 島の路上では、日向ぼっこしたり
          じゃれあう猫の 姿が見られる。
         この猫達がこの島を救おうとしていた。
          にゃんこ1201106220502161f7s
          にゃんこ220110622050216294s
             ≪ 以下 HPより≫
        田代島、にゃんこザプロジェクトとはこの度の 
     東日本大震災の津波の影響により、漁業、観光資源に大打撃を受けた、
     猫島で知られる宮城県石巻市田代島の復興を目的とした地元漁師達が
     立ち上げた一口支援基金 の事です。 漁業と観光による収入源が
     完全に断たれた現在、島は資金不足のために、漁船、漁具や養殖かき棚
     など、漁業に必要となるものを購入できる状況には至っておらず、
     今後も窮地には変わりません。漁業と観光施設復興のために、島民一同
     尽力しておりますが、島民の8割が、高齢者、過疎地、限界集落、離島
     という条件も 重なり、調査の結果、最低でも 設備、漁業、かき養殖の
         復興までには、 3~5年 要す事が分かりました。
        
     島民らでは解決できない、この 島の窮地を何とか皆様に
       助けて頂けないものかと、悩んだ末、島のシンボルである
       猫に あやかり、この 一口支援基金
      『にゃんこザプロジェクト』を立ち上げるに至った次第です。

      支援金にお申し込みいただいた方々には、田代島特産の
       島かきや、猫ストラップ、田代島オリジナル猫ポーチ
       といった、猫グッズなどを謝礼として、ご郵送させて頂きます。
       また、島かきにつきましては、養殖棚が修復し、かきが
       育成してからの発送となりますので、およそ4~5年後と
       なりますことを、ご了承ください。一日も早い復興をめざして
       田代島は がんばります田代島にゃんこザプロジェクトHP
       
      田代島の猫ちゃん達は、津波が起きた時、一目散に山へ逃げて
       無事でしたが、 海辺でいた猫ちゃん達は犠牲になったそうです。。。
       地震が起きた時、おばあさんが転んでいるのを見た猫ちゃんは
       心配して後戻りして、 おばあさんが起き上がるまで、じっと
       傍について見守っていたそうです。おばあさんが、『早く逃げ!』
       と追いたてると、心配しながら後ろを振り返りながら逃げたそうです。
       津波のあと、しばらく猫達は、自力でがんばって生きていました。
       動物たちの、辛い情報の多い中、猫を大切にする 田代島の方達の
       お話は、心温まる想いです。猫と共に復興する島を応援したいです
    いつもありがとうございます

脱原発『100万人アクション』11日の様子

      脱原発100万人アクションが11日全国で
        行われました。メディアにも取り上げられて
          大成功だったようです。
      動物たちのためにアクションを起こした人からは
    『この国の動物に対する酷い扱いは、もうエンドレスです。
     何をどうしたらいい方向に変わるのかが見えなくなって
     きました。国内では、何を言ってもダメ。とても苦しいです。
     他力本願のようですが、もう外圧しかないのかな
     そう考え、昨日のデモでも外国のメディアの方には積極的に
     呼びかけ、  プラカードなどを撮影して貰いました。
     取り上げてくれるでしょうか』と、話されていました。

 

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2img_606570_20434449_2デモ


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