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福島第1シェルター(1)、、、報告『管理』猫シェルター

        動物救援隊コスモスさんのブログより。。。

                 『管理、治療』
    私が考えていたよりも、ず~っと丁寧に愛情込めてやっていました。
    スタッフさんは、テキパキと仕事をこなしながら動物達の様子を獣医さんに伝えます。
    たくさんの治療薬。
    私の行った日は、応援に高橋動物病院さん、ひまわり動物病院さんが、看護師さんも
    一緒に来て、一頭ずつの細かいカルテに基づき治療に専念されていました。
               1
    猫ちゃんのシェルターは、スタッフ室の棟、どれだけ丁寧にお預かりしているか
     よくわかります。 約50匹いるのに、猫独特の臭いオシッコの臭いも
     気にならないほど、 トイレ掃除も行き届いていました。
     うちのがよっぽどくさい~  猫砂、毎日、大量に消耗するそうです!
     私、緊急災害時動物本部に、猫砂くらい送れって直訴しょうかな
     
     県に保護された子は、飼い主さん依頼の子達が、ほとんど。
     可愛がって貰ってた猫ちゃんが多いから、甘えたくて泣いて、出してと訴えます
     檻の中からスリスリでも、風邪などの病気感染予防のため、またスタッフさんの
     手も足りない。  万が一、脱走でもしたら捕まえられない。
     出して遊んであげる事は出来ない 一匹世話するたびに、消毒薬で手を消毒
      みんなナデナデして癒してあげたかったけど、触って叱られたので
               あとの子は 手かざしでヒーリング
               2
        福島の自然の中で、のびのび育った子がほとんど 
    ケージに閉じ込められたまま、ストレスでお腹を壊したり、なんどもトイレを
    ひっくり返して訴えたり、、、 長引けばストレスでおかしくなってしまう。
    人間のように自殺できたら、  どれだけの子達が追い詰められた状況にいるのか
    それでも、警戒区域に取り残された子達に比べたら、どれだけ幸せか
   
  県の職員さん、スタッフさん、獣医さん、みんなが愛情込めて出来る限りのお世話をしています。
    1日の業務の終わったその後に、  クシャミしてる子を見つけるために、
    丁寧にひとつずつのケージの前で待ってるスタッフさん、、、
    クシュン    お前かぁ~     現場押えて一緒に喜びました
    飼い主さん早く迎え来てあげて   檻の中から出して抱きしめてあげて
    事情のあるのは、もちろんわかります。 でも一度飼ったら命には最後まで責任がある。
    一時、誰かに預かって貰うとか、新しい里親さん見つけるとか、本気で愛して

    逆に可愛がってた子と一緒に居られなくて苦しんでる飼い主さんだっている。
    心の支えを失って、寂しくて、可愛い我が子の状況をおもって心を痛めて
    やっぱり、この国おかしいよ
    被災地以外の私達は、飼い主さんと動物達が早く一緒に生きていけるために
           後方支援    続けなければ
    
               3
               丁寧に大切にお預かりしています!
              でも飼い主さんの温もりが一番の薬です。
              4
            元気なし・・・  ≪ここまで転載させて頂きました≫

       まだ、取り残されて辛い想いをしているペット達、全てが一日も早く
        救助されて、  シェルターにいる子達も早く、のびのびとした環境で
       過ごせるようになってほしいですね。。。福島シェルターでの保護ペットの
             『管理、治療』が、きちんとされていて安心しました。
                   
   ブログに、ご訪問ありがとうございます
       
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避難区域に取り残された動物を緊急救助嘆願のお願い

      
    原発20キロ区域内動物救助、救援するために

    関係機関それぞれに、嘆願メールを送ってください。

  ※22日正午0時より、20キロ圏内が警戒区域となるとの

  情報です。圏内に取り残されている動物を救うためには

  最高決定機関である 原子力保安院にお願いする以外には方法は

 ないと考えます。全ての力を結集して 原子力保安院に嘆願して下さい。

 ひとりひとりが保安院に お願いすることで、あの子達の命をお救い下さい!

 決定は原子力保安院です。これが最後のお願いになるかも知れません。   
      
 どうか、警戒区域に取り残された動物が一匹でも多く救助出来るように

 皆さまの思いと力の結集をお願い致します。詳しい嘆願リンクはこちらです

 愛護団体さんから知らされた事ですが、どうしても連れて行けない犬や猫は

 一時的に保健所に預けてほしいそうです。今は現地では殺処分は行わないそうです。

詳細はリンクの中の『犬猫救済の輪』さんの記事に説明が載せられています。

   どうか、避難区域の動物たちと飼い主さんの思いが叶いますように

   追記:福島原発20キロ圏内で立ち入り禁止が決まってしまいました。
       
   レスキュー隊だけでも立ち入り禁止解除にしてほしい。嘆願お願いします。

            

      ブログに、ご訪問ありがとうございます

被災地に取り残されたペットレスキュー

 我が家の猫物語ブチ切れしっぽのチビ太とシャムもどきのSeikoの日々
            さんのブログからの転載です。

  ぶたまるさんのペットレスキューの続報です。状況が刻一刻と 
        変化すると思いますので

  是非ぶたまるさんのブログにお立ち寄りいただき、
   ご確認くださるようお願いいたします。
 4月17日から、ぶたまるさんとメンバー1名が現地(今回は福島)入りします。

        【 以下 ぶたまるさんのブログから転載です。】

現在は『避難指示区域』ですが『警戒区域』になってしまうと立ち入り禁止に
   なってしまいます。そうなればもう、取り残された動物たちは・・・と
   いうわけで、今週前半は、集中的に 福島の動物救出に使います。

    ○現地に作る仮シェルターで保護動物のお世話出来る人。

    ○福島から 関東や中部に動物搬送できる方。

    ○一時の一時預かりさんを関東圏で緊急募集します。

    これは、1~2週間ほど、現地で、へとへとになってしまった子達を

    回復させる役割です。かなり弱っていますので、きっちり面倒見て

    くれる方希望。回復したら中部に連れて行きますので、短期間だけ

      ですが、集中的に面倒を見て下さい。

    獣医さん募集

     現地で保護してきた 動物の健康診断などお願いします。
     酷い子は ほとんどミイラ状態だと予想されますので生食を
     たくさん用意してほしいです。

     さあ、みんながんばろう!やれば出来る!必ずできる!
    出来ない理由を並べるのはやめて、出来る可能性を探して行こう!
        個人の小さな力を集めて大きな力にしょう!

、     ※《今回預かりしてくださる方へ、重要なお知らせ》  

     すみませんが、もう一度、数を詰めたいので、それぞれの預かり
      可能な数を 犬○匹 猫○匹という風なコメントではなく

『にゃんことバーベキュー』のメールフォームの方から申告お願いします。
※ぶたまるさんが現地でレスキュー中は メール担当さんが対応します。
(犬の場合は小型犬や大型犬、犬種など預かり可能な条件も)
    
     この数字はただの数字ではありません。命の数なのです。
      なので、慎重かつ 確実な数字で 宜しくお願いします。

以上、転載させていただきました。避難区域に取り残された多くの
              動物さん達が早く救助されて助かりますように。

           
いつも、ありがとうございます。
     

ペット同伴での避難所

   
   猫絵.猫漫画Λ_Λ猫の気持ちはわからない、のブログ

   torotoroさんからの 転載です。リンク元は<やまねこ婆>さんです。


   【新潟県が ペット同伴の 避難受け入れをしているそうです。

   もし宜しければ 皆さんのブログにも載せていただけますか?】

   という お申し出を いただきました。(torotoroさんより)
 私のブログにも リンクさせていただきます。 新潟動物ネットワーク(NDN)ペットを飼っている被災地の皆さんへ

福島原発に残った人達に心から感謝

     
          福島原発について  

    状況が良くなっているのか、そうでないのかは分かりません。

    専門的なことは分からないし、テレビで聞いたことを自慢げに

    自分の知識として 言いたくない。でも、今も数十名からなる

    プロフェッショナル達が 命を賭して 沈静化 復旧作業に

    当たってくれていることは 知っています。

    放射能を 浴びながら・・・。家族の方々はどういう気持ちなんでしょう。

    もしかしたら、 帰って来れないかも知れない・・・。

    それでも 送り出さなきゃいけない。本当に頭がさがります。

    原発自体の存在意義 とか 危険性の議論は 後でいいです。

    今は 心からの 感謝と、称賛と エールを送り続けたい。

    勇気と責任を持った本当の、プロフェッショナルの皆さんに。

    任せるしかない、信じるしか出来ない、そして本当の

      勇気と 責任について ずっと、ずっと

       語り継いで 行きたいと 思います

      
      いつも応援ありがとうございます
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