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環境省に聞いてみました。

≪つくしのブログ≫さんからの記事になります。 
***********************************************************************
同意をとって殺処分という首相指示があり、環境省は関与できない
ということでした。そこで殺処分は撤回されないでしょうけれど、
同意していない家畜と、同意したけれど処分がまだの家畜に
(要するに今生きている家畜に対してということです)

給餌給水を認めるよう県に指導してほしいとお願いしました。
(今までも議員さん達にお願いしていますが・・・)
環境省は、家畜も愛護動物であり、どうせ処分だからとか、
同意しないなら兵糧攻めみたいな愛護精神に反することは
問題だと思っているようです。改善されることを願っています。

環境省は今年4月に被災ペット関連の『グッドプラクティス集』公表しています。
福島県にはぜひ取り入れて頂きたいです。
それから、環境省の『平成23年度第3次補正予算(案)』の中に

『放射性物質により汚染された土壌などの除染の実施』という事業がありますが、
山間部や森の除染事業で山羊や羊を使った除草は考えているかを尋ねてみました。

なぜなら斜面は動物の方が得意であること、今は被災者自らが
被曝しながら草刈りをしていますが(刈った草はそのまま)、
全く除染になっていない作業に日当が払われているからです。

電話で応対された担当者の方のお話しでは、

たとえ被曝しているとはいえ、内部被曝をさせ続けることに
動物愛護の観点から反対意見が多くでることが予想される、
ということでした。警戒区域から出せないまま殺処分という指示より

除染作業で生きることを認められる方がましだと思う飼い主さんも
いるようですと言ってみましたが、難しそうでした。

確かに汚染された草を食べ続けて具合が悪くなったりすると
可哀相なので、外からエサを運び入れる方がいいと思いましたが。
被曝家畜を対象にするには研究も無理、作業も無理なようです。

次はペットです。
10月31日報道発表「警戒区域内からの被災ペット(犬及び猫)の
一斉保護について(お知らせ)」 が出ています。
平均して車3~4台、1台につき2~3人という規模ですが、
最後の2週間はもう少し多くの車、職員を動員して行うそうです。
そしてこれで終わりというわけではなく、引き続き警戒区域内の
ペット保護を続けるつもりとのお答えでした。

しかしそのための予算が3次補正に計上されていないことを
指摘すると、新たには無理なので、省内の既にある予算を集めて
捻出する予定とのことでした。 

出張費など共用の経費か、関連予算があるのでしょうか。
関係ない部署が自分の予算を気前よく渡すことは無いでしょう。
目的外の支出は認められませんし、この計画おおいにです。
この補正予算案には「原子力安全庁(仮称)発足に向けた準備経費」
22億円が計上されています。

ペット保護費用はゼロなのにです。なんかふーんという感じです。
ペット保護の立入り許可を緩和してほしいとオフサイトセンターに
再三申し入れているが、犯罪が多発していることを理由に
なかなか許可がおりない、とのことでした。

国の方針でペットの保護をすることになり、環境省と福島県の職員が
警戒区域内に入るわけですが、犯罪多発で国と県の職員まで
排除するのは理由になっていません。

県庁内に間借りしている政務官がトップのオフサイトセンター、
県知事が言いなりになるような組織でしょうか?

厳しい季節になりますので、とにかく早くペットの保護を
していただきたいと思います。
それとは別に、ご自分のペットも連れて帰ってほしいです。
何度も書きましたが、ペットを守る一義的な責任は飼い主にあります。

根拠のない役所の指示には、自分で質問して納得できるまで
従わないくらいの主体性が必要ではないでしょうか。
私がいくつかお示しした役所が出している資料を使って
交渉してみることも可能なはずです。
読みにくいですが、読まないことは不戦敗を意味します。

この動物問題は、きつい言い方ですが、原子力発電所を抱える
全ての地域で必ず起きる問題ではないと思っています。

県はシェルター運営を含むペット保護費用に今後も県費を投入せず、
義援金頼りの方針と聞きました。県が手を差しのべない多くの動物
が同じように支援を求めている中での揺るぎない方針です。

民間ボランティアを警戒区域へ入れてほしいと、多数の住民や
福島県民が声をあげたら、何か変わるかも知れません。
被災者と福島県民以外の人は所詮支援者、協力者にしか
なることが出来ません。

この問題の当事者になることは出来ないのです。

自分の生活が不安で他者の気持ちを顧みる余裕が
無いかもしれません。
でも飼っていた動物との生活を断ち切られ、我慢している隣人を見て
何とか助けてあげたい、力になりたいと思う住民が少ないこと、

それどころが被災した、被曝した可哀相な動物を排除しようと
動いていること、この現実に私は絶望しています。
これは地域問題なのかもしれません。

【つくしのブログさんより】http://ameblo.jp/suginanoko/entry-11066890892.html
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇≪ここまで転載です≫

警戒区域内に取り残された動物たち。。。
動物たちの地獄です。
8ヶ月前までは人間とともに平和に生きていた動物たち
現在は 餌を求め彷徨って力なきものは死んでいっています

動物たちに厳しい季節がやってきました・・・。
これから凍えるような寒さを迎えます。

福島の20km圏内のどうぶつ達は
今度は凍死という地獄を耐えなければなりません。

餓死と凍死・・・・・時間がありません。早い救助を願います。

沢山の動物たちが守られる社会になります様に



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